髙橋 真

学部保健医療学部 理学療法学科
職位助教
学位修士(理学療法学)
専門領域等運動器系理学療法学
担当科目基礎ゼミⅠ,理学療法評価学演習Ⅱ,運動学実習,スポーツ傷害理学療法学、体表解剖と触診法、理学療法総合演習、理学療法研究、検査・測定実習、評価実習、総合臨床実習Ⅰ、Ⅱ、地域理学療法実習
取得資格理学療法士
研究分野等筋骨格障害領域,スポーツ理学療法領域
主な研究業績
  • <論文>Takahashi M, Iwamoto K, Monma M, Mutsuzaki H, Mizukami M: The Area of Impingement in the Throwing Versus Nonthrowing Shoulder of Collegiate Baseball Players -An MRI Study of the Simulated Late Cocking Phase of Throwing-. Orthopaedic journal of sports medicine, 2021, DOI: 10.1177/2325967121992133.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,桑水流学,岩本浩二,宮内幸男:投球障害肩のインターナルインピンジメント症状を呈した高校野球選手に対し全身的介入により改善効果が認められた一症例.理学療法科学,2020,35,741-749.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,岩本浩二,門間正彦,水上昌文:大学野球選手の投球側肩関節における上腕骨頭-肩甲骨関節窩後縁の骨間距離と外旋角度との関係 -投球レイトコッキング相の肩関節肢位を模したMRI研究-.理学療法学,2020, 47, 138-145.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,岩本浩二,門間正彦,六崎裕高,水上昌文:レイトコッキング相の肩外転外旋角度に伴う肩関節前方不安定性ならびに肩甲上腕関節の動態変化に適したMRI評価方法の検討.日本臨床スポーツ医学会誌,2019, 27,47-52.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,岩本浩二,水上昌文,井波博,桑水流学,宮田賢児,山口勝也,嶽本伸敏,井河武,宮内幸男:足関節捻挫における外果骨損傷の有病率と治癒過程に関する研究 -一整形外科における後方視的調査-.理学療法科学,2018, 33,155-158.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,奥村克也,井所 和康,三上紘史,仲島佑紀:高校野球選手において股関節内旋可動域の左右差は大腿骨の骨形態が関係するか?.理学療法科学,2017, 32,663-668.(査読あり)
  • <論文>髙橋真,黒川純,鈴木智,高村隆:腹臥位肩関節挙上位における胸椎可動性と僧帽筋の関係.理学療法いばらき,2017, 21,6-9.(査読あり)
  • <論文>Takahashi M, Iwamoto K, Kuzuyama M, Inami H, Matsumoto Y, Ueda S, Miyauchi Y: Incidence of spinal instability among patients with discogenic low back pain with different backgrounds. Journal of Physical Therapy Science, 2021, 33(8), 601-605. (査読あり)
所属学会・日本運動器理学療法学会
・日本スポーツ理学療法学会
・理学療法科学学会
・日本臨床スポーツ医学会
・日本肩関節学会
地域貢献活動
  • かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソンランナーズサービス事業メディカルスタッフ
  • 第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体硬式野球部メディカルサポートスタッフ
  • つくば市民間事業所主催腰痛教室 講師