浅見 正人

 理学療法士は運動・動作のスペシャリストとして病院や介護施設だけにとどまらず、スポーツ業界から地域活動まで幅広く活躍しています。これからの日本の保健医療福祉を支える専門職として必要不可欠な存在であり、大変やりがいに満ちた職業です。理学療法士を志すみなさまには夢と希望をもって目指してほしいと思います。

学部理学療法学科
職位助教
学位学士(理学療法学、社会福祉学)、修士(保健医療学)
専門領域等地域理学療法学
担当科目・演習科目全般の補助
取得資格・理学療法士
・介護支援専門員
・認知症ケア専門士
研究分野等地域理学療法、支援工学理学療法

書籍等出版物一覧
  • 【執筆・共著】OT評価ポケット手帳:出版ヒューマンプレス
主な研究業績
  • 【原著論文・共著】Effectiveness of Intensive Rehabilitation Therapy on Functional Outcomes After Stroke: A Propensity Score Analysis Based on Japan Rehabilitation Database.J Stroke Cerebrovasc Dis. 2019 Sep;28(9):2537-2542(査読有)Kamo T, Momosaki R, Suzuki 3, Asahi R, Azami M, Ogihara H, Nishida Y.
  • 【原著論文・共著】Rate of torque development and the risk of falls among community dwelling older adults in Japan.Gait Posture. 2019 Jul;72:28-33.Kamo T, Asahi R, Azami M, Ogihara H, Ikeda T, Suzuki K, Nishida Y
  • 【学会発表・筆頭】Biomechanical analysis of successive and non-successive standing with handrail 第10回アジア理学療法大会2008 Azami,isikawaa
  • 【学会発表・筆頭】Impact of physical and social frailty on social participation in community dwelling elderly.Asian Confederation for Physical Therapy,2018◎Masato Azami,Tomoko Ikeda,Ryoma Asahi,Tomohiko Kamo,Hirofumi Ogihara,Toyohiro Hamaguchi.
  • 【学会発表・筆頭】地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルには身体的フレイルが関連する.第12回作業療法研究大会,2018
  • 【学会発表・筆頭】地域在住高齢者の社会参加に関連する要因の多面的検討.第4回日本予防理学療法学会サテライト集会,2018
  • 【競争的資金・代表者】2018年度太陽生命厚生財団<高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査>
  • 【競争的資金・代表者】2018年度三井住友海上厚生財団<高齢者福祉部門>
所属学会・日本理学療法士協会
・日本シーティングコンサルタント協会
・日本認知症ケア学会
地域貢献活動
  • 埼玉県健康マイレージ事業(幸手市研究事業)に係る協力
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/kenkochoju/documents/1635satte02.pdf
    <内容> 運動測定、および高齢者の身体機能研究