大森 啓之

 理学療法士は病院、介護施設、在宅、スポーツ等多くの分野で活躍できる職業です。患者様や高齢者を相手にするため苦労することも多いですが、それ以上に仕事で感謝されたときの喜び、達成感はとても大きなものがあります。多くのことを学んで、社会に貢献できる理学療法士を目指してください。

学部理学療法学科
職位講師
学位博士(健康科学)(首都大学東京)
専門領域等物理療法学
担当科目基礎ゼミⅠ(導入教育) 基礎理学療法学Ⅰ 基礎理学療法学Ⅱ 運動学実習 物理療法学 物理療法学演習 臨床推論演習 理学療法総合演習 理学療法研究 検査・測定実習 評価実習 総合臨床実習Ⅰ 総合臨床実習Ⅱ
取得資格理学療法士
研究分野等神経再生科学
物理療法学

<研究テーマ>
多能性幹細胞および多能性幹細胞より分化した細胞に対する理学療法の効果
書籍等出版物一覧
  • 鈴木 郁子(編):人間と生活 地球の健康を考える.錦房,2021.(分担執筆)
    松澤正・江口勝彦(監):物理療法学改訂第3版.金原出版,2021.(分担執筆)
主な研究業績
  • 【論文】
    (原著論文)
    Omori H, Otsu M, Nogami H, Shibata M: Heat shock response enhanced by cell culture treatment in mouse embryonic stem cell-derived proliferating neural stem cells. PloS one 16(4) e0249954, 2021.
    Nogami H, Koshida R, Omori H, Shibata M, Harigaya T, Takei Y: Inhibition of epidermal growth factor receptor stimulates prolactin expression in primary culture of the mouse pituitary gland. J Neuroendocrinol. 31(8):e12764, 2019.
    Shibata M, Otsu M, Omori H, Kobayashi H, Suzuki A, Nakayama T, Kinoshita M, Inoue N: Effects of continuous exposure of neural stem cells to methylmercury in proliferation and differentiation stage. The Journal of Japan Academy of Health Sciences 18(4) 187-199, 2016.
    Omori H, Otsu M, Suzuki A, Nakayama T, Akama K, Watanabe M, Inoue N: Effects of heat shock on survival, proliferation and differentiation of mouse neural stem cells. Neurosci Res. 79:13-21, 2014.
    吉江拓也、大森啓之,大津昌弘,柴田雅祥,中山孝,井上順雄:マウス胚性幹細胞由来の神経幹細胞に対する増殖因子の効果.日本保健科学学会誌 第16巻,第4号,p201-209,2014年.
    (総説)
    鈴木郁子,鈴木慶,大森啓之,湯口聡:自律神経の知識が理学療法士に必要な理由.理学療法ジャーナル,医学書院.Vol.56 No.2, 2022.
    【受賞歴】
    日本保健科学学会 平成27年度日本保健科学学会優秀賞受賞 論文「Effects of continuous exposure of neural stem cells to methylmercury in proliferation and differentiation stage. 」,2016年10月.
    日本理学療法士協会 第44回日本理学療法学術大会優秀賞(基礎)受賞 演題「胚性幹細胞から分化誘導・調製した神経幹細胞の増殖・分化に対する温熱刺激の影響」,2009年5月.
所属学会日本理学療法士協会 埼玉県理学療法士会 日本基礎理学療法学会 日本神経科学学会 日本神経化学会 日本保健科学学会 日本物理療法学会
公式HPhttp://researchmap.jp/pt_omori/