命を守る行動を学ぶ消防訓練を実施しました

2026年01月29日

命を守る行動を学ぶ消防訓練を実施しました

消防訓練後、グラウンドに避難・集合している学生と教職員の様子

日本保健医療大学 幸手北キャンパスでは、令和8年1月21日(水)に消防訓練を実施しました。
本訓練は、万が一の火災発生時に、学生・教職員一人ひとりが落ち着いて行動できるよう、防災意識を高めることを目的として行われたものです。

実施概要

  • 実施日:令和8年1月21日(水)
  • 会場:日本保健医療大学 幸手北キャンパス
  • 参加者:教職員・看護学科の学生
  • 内容:通報・避難を行う総合訓練・初期消火

火災発生を想定した総合訓練

当日は、1階の食堂から出火したという想定のもと、通報・初期消火・避難までを一連の流れで確認する総合訓練を実施しました。
非常ベルの作動や構内放送を合図に、職員の指示に従い、エレベーターを使用せず非常口からグラウンドへ避難する行動を確認しました。

初期消火訓練を体験

あわせて、初期消火訓練として、水の入った消火器を使用した実践的な体験も行いました。
学生が実際に消火器を手に取り、的を狙って噴射することで、消火器の扱い方や立ち位置、火元への向け方などを具体的に学びました。

教職員や学生が消火器の使い方を確認している初期消火訓練の様子
水消火器を使い、的に向けて噴射する初期消火訓練の様子
消火器の使い方を実際に体験しながら学びました。

体験を通して、「いざという時にどう行動すればよいのか」を考える、貴重な学びの機会となりました。

講評では:
逃げ遅れた人がいないかを確実に確認することの重要性や、自身の身の安全を最優先に行動することの大切さが共有されました。

日本保健医療大学では、医療・看護を学ぶ場として、命を守る行動を実践的に学ぶ機会を大切にしています。
今回の消防訓練は、防災への意識を高めるとともに、安全・安心なキャンパスづくりにつながる有意義な時間となりました。