学生主体の学びを埼玉県理学療法学会で発信

2026年01月18日

学生主体の学びを学会で発信 ― 埼玉県理学療法学会でポスター発表 ―

本学 理学療法学科の学生が、学会という大きな舞台で、日頃の学びや取り組みを発信しました。

1月18日(日)、ソニックシティで開催された
第33回 埼玉県理学療法学会において、理学療法学科2年生の木村小友紀さんがポスター発表を行いました。
発表タイトルは「わたしたちのスポーツ医学サークル」で、学生が主体となって取り組む学修・実践活動の内容です。

当日は、学会という慣れない環境に緊張した様子も見られましたが、発表が始まると落ち着いた様子で説明を行い、
県内の学部生や現職の理学療法士と意見交換を行いました。
聴講者からは「非常に有意義な活動だ」との評価も寄せられ、学生主体の取り組みが高く評価される発表となっています。

埼玉県理学療法学会 会場での発表の様子

埼玉県理学療法学会 会場での発表の様子

活動の概要

本サークルの部員は、スポーツへの興味・関心を持ち、学習や活動に意欲的に取り組んでいます。

活動の特徴

  • 学生が主体となって活動
  • 学生間で学習過程を共有
  • モチベーションを向上・維持し、ともに楽しみながら学ぶ

ポスターで紹介したこと

活動内容や学習の工夫が整理されており、サークルでの取り組みが分かりやすくまとめられていました。

実績

スポーツ医学検定:13名合格(合格率76%)

日頃のサークル活動の積み重ねが、資格取得にもつながっています。

スポーツ医学サークルを通して得られた成長

学生主体の活動を通じて、自主性や主体的に学ぶ姿勢が育まれました。
資格取得や学会発表といった経験は、自己成長を実感する機会となり、自信の獲得にもつながっています。
また、基礎的な内容を着実に理解することで学習への抵抗感が軽減され、日常的な学習意欲の向上にも寄与しています。

日本保健医療大学では、学生が学内外での学びや活動を通して成長できる環境づくりを大切にしています。