看護学科の山下知子准教授が「2025 年 IMJ 賞」を受賞しました
2025年12月25日
国際学術誌「IMJ」より「2025 年 IMJ 賞」を受賞しました

このたび、日本保健医療大学 看護学科の教員が、国際学術誌
IMJ(International Medical Journal)に掲載された研究論文により、
「2025 年 IMJ 賞」を受賞しました。
受賞概要
- 受賞名:IMJ Award 2025(Bronze Medal)
- 受賞者:山下 知子 准教授(共著)
- 対象:IMJ掲載論文(IMJに掲載された研究論文として、学術的な貢献が評価されました)
- 表彰日:2025年12月25日
表彰対象となった研究論文
今回の表彰は、IMJに掲載された下記の研究論文に対して授与されたものです。
研究テーマ:
高齢者の就労と健康意識に関する研究(国際学術誌 International Medical Journal 掲載)
高齢者の「働くこと」と、日々の健康に対する感じ方・意識に着目し、
地域で暮らす方々の生活を丁寧に捉えた研究です。
高校生のみなさんへ ―「将来の仕事」とつながる視点
医療や看護の仕事は、病気やケガへの対応だけではありません。
その人の暮らし・地域とのつながりなど、生活全体を理解して支える力が大切になります。
今回の研究テーマである「働くこと」と「健康」は、これからの社会でますます重要になる視点です。
大学で学ぶ中で、こうしたテーマに触れることは、将来どんな人を、どんな場面で支えるのかを具体的に考えるきっかけにもつながります。
日本保健医療大学では、教育・研究の両面から、地域と人に寄り添う医療人材の育成に取り組んでまいります。

