熊坂 隆行

学部看護学科
職位教授
学位博士(学術)〔新潟大学〕、修士(体育学)〔筑波大学〕 
専門領域等成人看護学
担当科目【保健医療学部看護学科】
成人看護学概論、成人看護方法論Ⅱ(慢性期援助論)、成人看護学実習、基礎ゼミ、健康とスポーツ(医療と健康)、家族看護論、生涯発達看護論、看護実践統合演習、課題別実習、看護研究
研究分野等臨床看護学(慢性病看護学、ターミナルケア、がん看護学)、代替医療、アニマルセラピー
書籍等出版物一覧
  • 熊坂隆行 編集:看護学生卒業研究のためのハンドブック[代替療法と研究分析方法].株式会社 世論時報社、東京、2014.
  • 熊坂隆行 監修:アニマルセラピー 動物介在看護の現状と展望.株式会社 本の泉社、東京、2012.
  • 阿岸鉄三 編集:維持透析患者に対する補完代替医療スタンダード.株式会社 東京医学社、東京、2012.(分担執筆 熊坂隆行、森田優子、五条敏和、天野滋:12 福祉玩具ケア、132-136)
  • 阿岸鉄三 編著:維持透析患者の補完代替医療ガイド.医歯薬出版株式会社、東京、2010.(分担執筆 熊坂隆行、森田優子、五条敏和、天野滋:13. 福祉玩具ケア、207-212)
  • 熊坂隆行、升秀夫:うちのコがわたしを看てくれる 動物介在看護.株式会社 ファームプレス、東京、2006.
  • <教材>熊坂隆行 監修:看護教育シリーズ 看護のためのアセスメント事例集 第2版「VOL.4 直腸切断術を受けた患者の看護事例」.株式会社 医学映像教育センター、2012.
  • <教材>熊坂隆行 監修:看護教育シリーズ 看護のためのアセスメント事例集 第2版「VOL.10 急性骨髄性白血病の患者の看護事例」.株式会社 医学映像教育センター、2012.
主な研究業績
  • 藤澤博子、熊坂隆行:学生評価による成人看護学演習プログラムの構築のための基礎研究―演習の質の向上を目指して―.教育実践方法学研究(査読あり)、第3巻 第1号、41-49、2017.
  • Takayuki Kumasaka, Hiroko Fujisawa, Hideo Masu:Changes in Mood of 1st and 2nd Year Elementary School Students when Interacting with Dogs-The Need for Animals in Elementary Education (Part 2)-.International Medical Journal(査読あり),Volume24 , Number 6,1-3,2017.
  • Hiroko Fujisawa, Takayuki Kumasaka:Evaluation of Adult Nursing Exercises: Aiming to Improve the Exercise Quality.International Medical Journal(査読あり),Volume24, Number5,386-390,2017.
  • Hiroko Fujisawa, Takayuki Kumasaka, Hideo Masu, Mika Kataoka:Changes in Mood among 4th Year Elementary School Students when Interacting with Dogs and Considerations: The Need for Animals in Elementary Education.International Medical Journal(査読あり),Volume 23, Number 6,633-635,2016.
  • Takayuki Kumasaka, Hiroko Fujisawa, Hidemi Karino, Hideo Masu, Mika Kataoka:Changes in Moods of Palliative Care Ward Patients by Interacting with Trained Therapy Dog Which Is the First Such Dog Stationed in a Hospital in Japan and Examination Thereof(筆頭論文). International Medical Journal(査読あり),Volume 23, Number 3, 284-287,2016.
  • Takayuki Kumasaka, Hideo Masu, Mika Kataoka,Akiko Numao:Changes in Patient Mood  through Animal-Assisted Activities in a Palliative Care Unit(筆頭論文). International Medical Journal(査読あり),Volume 19, Number 4, 373-377,2012.
  • 熊坂隆行、片岡三佳、升秀夫:緩和ケア病棟における動物介在活動に参加したがん患者の体験(筆頭論文).日本看護研究学会雑誌(査読あり)、第34巻 第5号、51-57、2011.
  • 熊坂隆行、升秀夫、片岡三佳、棟久恭子、森田優子:心に問題を抱える患者を対象とした動物を用いた看護援助の有効性に関する研究(筆頭論文).日本農村医学会雑誌(査読あり)、第59巻 第1号、20-28、2010.
  • 熊坂隆行、升秀夫、片岡三佳:病院に勤務する看護職員の動物介在に関する意識調査-動物介在を導入予定である精神科病院に焦点をあてて-(筆頭論文).日本農村医学会雑誌(査読あり)、第57巻 第1号、34-49、2008.
  • 熊坂隆行、山田好秋、升秀夫、纐纈富久、小窪 和博:統合失調症を中心とした慢性精神疾患患者の動物とのふれあいによる『気分』の変化に関する研究-参加傾向、環境整備という観点から看護援助を検討する-(筆頭論文).日本動物看護学会会誌(査読あり)、第13巻 第1号、82-92、2008.
  • 熊坂隆行、升秀夫、川上嘉明、光石智子、三浦由希恵、菅野裕子、臼井明子、行木ユキ江、恩田絵里、笠原かすみ、齊藤利章、坂本敏、山田好秋:特別養護老人ホームでの動物介在実習前後における動物看護科学生の「気分」の変化(筆頭論文).日本動物看護学会会誌(査読あり)、第12巻 第1号、64-68、2007.
  • 熊坂隆行、升秀夫、藤村友佳織、山田好秋:病院に勤務する看護師への調査による動物介在についての見解~看護師の動物に対する嗜好、動物が介在することに対する認識や考え方の傾向にもとづいた調査研究~(筆頭論文).日本動物看護学会会誌(査読あり)、第11巻 第1号、49-59、2006.
所属学会日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、新潟歯学会、日本社会精神医学会、日本精神保健看護学会、日本農村医学会、日本教育実践方法学会、日本動物看護学会、ヒトと動物の関係学会、癒しの環境研究会、日本看護協会、NPO アニマルセラピー協会、山梨セラピードッククラブ
地域貢献活動
  • 杉戸町立高野台小学校学校評議員
    <内容> 学校教育法施行規則第49条に基づく、保護者や地域住民の意向把握、反映、協力、学校運営への参画
  • 杉戸町いじめ問題対策連絡協議会
    <内容>いじめ防止対策推進法に基づく、いじめ防止等に関係する機関及び団体の連携推進に関する協議
  • 医療法人徳州会古河総合病院看護研究指導講師
    <内容>看護研究への知識を深め、臨床における看護研究を実践し、院内外での発表につなげる