大学拠点接種(職域接種)におけるワクチン廃棄事案について

2021年08月05日

本学では、学生、教職員等を対象とした大学拠点接種(職域接種)を7月19日(月)より開始しました。
8月2日(月)にワクチン保管用の冷凍庫の状態を確認したところ、7月31日(土)15時30分から保管温度を逸脱していることが明らかとなりました。
このため、冷凍庫に保管されていたモデルナ製のワクチン20バイアル(200回分)を廃棄することとなりましたので、ご報告いたします。
落雷等による停電対策のために設置した無停電電源装置が正常に動作しなかったことが原因で、詳細については調査中です。
大学拠点接種(職域接種)のために供給いただいている貴重なワクチンについて廃棄が生じたこと、心よりお詫び申し上げます。
今後、ワクチン管理に係る対策を一層強化してまいります。