入学検定料・受験の注意点

 

入学検定料

 

入学検定料(大学入試センター試験利用入試を除く) 第1回目の受験     30,000 円
第2回目以降の受験   20,000 円
大学入試センター試験利用入試の入学検定料 第1回目の受験     17,000円
第2回目以降の受験   12,000円

(注1) この表で「第1回目の受験」「第2回目以降の受験」とは、同一志願者が複数回受験した場合の最初の受験機会と第2回目以降の受験機会を意味します。
(注2) 一般入試(推薦・選抜含む)受験後、センター試験利用入試に出願した場合は「第1 回目の受験」扱いであり、「第2 回目以降の受験」扱いにはなりません。

  • 受験票(B 票)、入学検定料振込依頼票(D 票)、領収書(E 票)は切り離さずに金融機関(郵便局は除く)に持ち込み、窓口にて入学検定料を電信扱いで振り込んでください(ATM での振込手続は不可)。
  • 振込後、写真票(C 票)、入学検定料振込依頼票(D 票)、領収書(E 票)に取扱金融機関収納印が押されていることを確認してください。
  • 領収書(E 票)は本人控えの領収書となりますので、志願者自身で保管してください。
  • 一度納入した入学検定料はいかなる場合も返還しませんので、ご注意ください。

 
 

受験上の注意

 

    1 試験当日の注意事項

  • (1)受験票は、必ず持参してください。試験当日は常に受験票を携帯する必要があります。
  • (2)受験者入室時刻までに、指定された試験室に入室してください。試験室の位置等は、試験場入口の掲示により確認してください。指定された試験室以外では、受験はできません。
  • (3)試験会場の入口で受験票の呈示を求めます。なお、受験者の付添者は、付添者控室を用意してありますので、受付でその旨お申し出ください。
  • (4)試験室では、机の上の受験番号が受験票の受験番号と同一であることを確認して、着席してください。
  • (5)試験当日、受験票を紛失し、又は持参し忘れた場合には、早めに職員に申し出て、入試本部に行き、仮受験票の交付を受けてください。(入試本部の場所は、当日、試験場で確認してください。)
  • (6)試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻後40 分以内の遅刻に限り,受験を認めます。なお、試験当日、交通機関の事故又は災害等が発生した場合は、試験開始時刻を繰り下げることがあります。
  • (7)自動車、バイク等での試験場構内への乗り入れを禁止します。付添者運転の自動車は大学構内に駐車することができます。
  • (8)インフルエンザ等の感染症にかかり治癒していない者は、他の受験者に感染するおそれがあるため受験はできません。この場合、大学事務局に申し出てください。

 

    2 試験時間中の注意事項

  • (1)受験票等所持品の扱い
    • ①「 受験票」は、必ず机の上に置いてください。
    • ②「 受験票」のほかに試験時間中、机の上に置けるものは、「 黒鉛筆またはシャープペンシル 」「プラスチック製の消しゴム」「鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く。)」「時計(辞書や電卓等の機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものを除く。)」「眼鏡」「ハンカチ」「ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの。)」「目薬」です。これ以外の所持品を置いてはいけません。
    • ③ 「そろばん」「電卓」「グラフ用紙」「定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)」「コンパス」等の補助具は使用できません。また、和歌・格言等が印刷されている鉛筆等は使用できません。
    • ④ アラームや時報機能のついた時計は、試験室に入る前に必ずアラームや時報の設定を解除してください。
    • ⑤ 携帯電話や音の出る機器は、試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切って、かばん等に入れておいてください。アラームは、設定を解除しないと電源を切っていても鳴ることがありますので十分注意してください。
    • なお、試験時間中にかばん等の中で携帯電話の着信音やマナーモードの振動音などが発生した場合には、監督者が本人の了解を得ずにかばん等を試験室外に持ち出し、試験本部で当該試験時間終了まで保管します。

    • ⑥「 耳せん」は、監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。
  • (2)試験時間中の退室
    • 試験室に入室してから試験終了までは、退室できません。試験時間中の発病又はトイレ等やむを得ない場合には、手を挙げて監督者の指示に従ってください。ただし、一時退室が認められた場合でも、一時退室した分の試験時間の延長は認められません。
  • (3)試験時間中の監督者の指示
    • ① 試験時間中は監督者の指示に従ってください。従わない場合は不正行為となることがあります。
    • ② 試験時間中に監督者が写真票と受験者の顔の確認を行います。「マスク」や「帽子」を着用している場合、不正防止のため、一時的に外すよう監督者が指示することがあります。
  • (4)不正行為
    • 次のことをすると不正行為となることがあります。不正行為となった場合は、それ以後の受験はできません。また,既に受験したすべての教科・科目の成績も無効となります。
    • ① カンニング(カンニングペーパー・参考書・他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど)をすること。
    • ② 使用を禁じられた用具を使用して問題を解くこと。
    • ③ 「解答はじめ。」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
    • ④ 受験票・写真票に本人以外の写真をはること。
    • ⑤ 試験時間中に、答えを教えるなど他の受験者を利するような行為をすること。
    • ⑥ 試験時間中に携帯電話等を使用して連絡を取ること。
    • ⑦ 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など)を長時間鳴らすなど、試験の進行に多大な影響を与えること。
    • ⑧ 「解答やめ。鉛筆を置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。
    • ⑨ 自身を利するような虚偽の申出をすること。
    • ⑩ 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
    • ⑪ 試験場おいて試験監督者等の指示に従わないこと。
    • ⑫ その他、試験の公平性を損なう行為をすること。
  • (5)日常的な生活騒音等
    • 試験時間中に日常的な生活騒音等(監督者の巡回による足音・監督業務上必要な打合せなど、航空機・自動車・風雨空調の音など,周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、携帯電話や時計等の短時間の鳴動,照明の点滅、周囲の建物のチャイム音など)が発生した場合でも救済措置は行いません。
  • (6)解答時間中の事故等と再開テスト
    • ① 解答時間中に、監督者に申し出なければならない事由が発生した場合には、黙って手を高く挙げて監督者に知らせてください。その後,監督者から申出内容を確認するための用紙が受験者に手渡されます。監督者とのやりとりは、周囲の受験者の解答の妨げにならないよう声を出さずに、この用紙を使用して筆談で行います。その内容が他の受験生にも関係する内容であれば、やりとりを公表します。
    • ② 解答時間中に、問題冊子に印刷不鮮明、ページの乱丁・落丁があった場合は、監督者の指示で不利益受験者の試験を中断することがあります。再開後は中断時間数を追加付与します。
    • ③ 体調不良等により退室が必要となる受験者には、その状況と原因により、受験者の試験の中断を認めることがあります。やむを得ないと監督者が認め、退室後に回復し受験を再開した時は中断時間数を追加付与(最大30 分まで)することがあります。

 

  • 3  受験票の保管
    受験票は、入学手続の際にも必要となりますので、入学試験終了後も大切に保管しておいてください。

 
 

身体に障害をもつ志願者について

 

  • 身体に障害を持つ志願者は、事前に大学事務局へ連絡の上、修学上および受験の諸注意を確認してください。

 
 

試験当日の無料送迎バス

 

  • 試験当日は、幸手駅より無料送迎バスを定時運行いたします。
  • 当日の運行時刻については本学のホームページの入試情報(http://www.jhsu.ac.jp)を参照してください。
  • 駅前にタクシーも多くあります(約5分)。タクシーは4人乗りですので、混む時間帯ではできるだけ多勢で乗り合わせてください。