本学の目標

設立の理念に基づいて4つの教育目標を掲げています。

【 1.人間性 】幅広い教養と豊かな人間性を備えた人材の育成

人間の健康には身体的側面のみならず、精神的、社会的側面などのすべてが含まれます。したがって、保健医療福祉に携わる者は、幅広い教養に根ざした豊かな人間性を備えることが重要です。そのためには、幅広い視野、および倫理観と慈愛の心等を、共に備えた高度な知性・感性を有する人材を育成します。

 

【 2.専門性 】高度な専門性と総合的な視野を持ち、創造性・指導性を発揮できる人材の育成

看護の現象を総合的に判断できる能力を養い、高度な専門的知識・技術を修得し、それぞれの分野において創造的な技術開発や知識体系を探究できる人材を育成すると共に、リーダーシップを発揮でき、且つ協調性を有する人材を育成します。

 

【 3.国際性 】グローバルスタンダードに対応できる国際性を備えた人材の育成

保健医療・福祉の分野においても、グローバルスタンダードは確実に向上しています。
今後は保健医療福祉に関する人材交流においてもグローバル化は必須です。
そのため、語学力の一層の向上と国際感覚を養うためイギリスでの語学留学を実施することによって、国際的に通用する専門的知識・技術を世界と共有できる能力を有する人材を育成します。

 

【 4.社会性 】協調性を有し地域社会を含む多様なニーズに貢献できる人材の育成

高齢社会における全人的保健医療・福祉は病院等におけるケアだけでなく、在宅ケアや地域の保健福祉計画の推進も重要となり、地域社会における看護の役割も今後ますます重要になってきます。そのような社会にあって、看護とケアにおいて指導的役割を担うと共に、協調性と利他の精神をもって、病める人々に貢献できる人材を育成します。