看護学科(平成22年開設 )/理学療法学科(平成29年開設)


施設と教育環境

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 施設と教育環境
 施設と教育環境

最新の医療技術を学ぶ完備した大学内施設
 看護の専門知識を学び、実践に活かすため最新の医療の場に準じた教育環境を完備しています。

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基礎看護演習室

 看護の基本的機能と看護技術の基礎を学ぶための実技演習室です。本学の基礎看護演習室は、20床のベッドがあり、地域で最も規模の大きい教育環境です。基礎看護学実習は、1年次、2年次の看護学専門科目ですが、のびのびとした環境で専門性を身につけることができます。



成人老年看護演習室

 成人期や老年期のケアの対象となる人々を総合的に理解し、様々な疾患に対する看護技術の基本的な知識を身につけるため、学生相互に患者様役、看護師役を体験しながら、車椅子への移動介助、痰の吸引、点滴の管理等、実践的な援助技術を演習します。



母性小児看護演習室

 赤ちゃんを沐浴もくよく槽に入れる演習では、指導教員が横や後ろでは学生の手許が見えにくいため、沐浴槽を真上から見て適切な指導ができるよう本学独自の最新システムを採り入れています。また、小児の体温、脈拍、呼吸、血圧測定などの演習も行います。



在宅地域・精神看護演習室


 在宅療養者と家族に対する在宅ケアの実際を学び、看護に必要な基礎知識と技術を身につけるため、日常生活の場を再現した演習室です。演習を通じ、生命の尊厳と人を尊重する人間性豊かな看護を知り、地域社会に貢献できる感性の豊かさを養います。




情報処理室

 演習後のレポートを始め看護には情報処理と共有化が不可欠です。情報処理室は、いつでも利用できるようになっています。




基礎医学実習室

主な設備・機器
実習総合システム
骨模型・筋模型・臓器模型・神経模型
顕微鏡
水銀レス血圧計
 解剖標本や検査機器を備え、臨床に必要な専門基礎科目である「解剖学」や「生理学」の実習を行います。


運動学実習室

主な設備・機器
心肺運動負荷試験装置
近赤外線組織酸素モニタ装置
ヘモグロビン酸素飽和度測定装置
能動型展伸・屈伸回転運動装置

呼吸機能検査装置
運動負荷装置
多用途記録装置
 筋力、呼吸機能、循環機能の検査・測定を行う機器を設備し、「運動学」の実習を行います。


運動解析実習室

主な設備・機器
三次元動作解析装置
(VICON)
床反力計
ワイヤレス筋電計
 「三次元動作解析システム」を使って、理学療法士にとって重要な人体の動作について測定・分析する実習を行います。


運動療法実習室

主な設備・機器
油圧式治療台
スリングセラピー装置
スロープ付き階段練習装置
プラットフォーム型ベッド

重錘バンド
鉄アレイ
平行棒
姿勢矯正用鏡
 理学療法士の重要な治療方法となる運動療法の具体的手技やそのための検査・測定の方法について実習を行います。


日常生活活動学実習室

主な設備・機器
床走行式リフト
電動ベッド
車いす
片麻痺体験キット

歩行補助具
入浴用福祉用具
排泄用福祉用具
3D アームスリング
 障がいのある方や高齢者の日常生活に必要な動作・活動の分析や具体的な方法について実習を行います。


物理療法実習室

水治療法実習室

主な設備・機器
油圧式治療台
極超短波
超音波治療器
間欠牽引装置
電気治療器
 両実習室ともに、理学療法士の治療の一つである物理療法に関する機器の使用方法や管理・保守の方法について実習を行います。





 幸手北キャンパス(看護学科)  TEL:0480-40-4848  FAX:0480-40-4860
〒340-0113 埼玉県幸手市幸手1961-2

幸手南キャンパス(理学療法学科)TEL:0480-48-5806  FAX:0480-48-5706
〒340-0145 埼玉県幸手市平須賀2-555
E-mail: info@jhsu.ac.jp