理学療法士の仕事とは?

 ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

理学療法士として女性が活躍するポイント

  • ポイント1

    仕事とプライベートが充実している
  • ポイント2

    ロングキャリアが可能
    再就職がし易い
  • ポイント3

    気遣いとコミュニケーション能力がいかせる

理学療法士として活躍する女性


来てくださった方が、「少しでも身体がラクになりました」、と言って帰っていく姿をみるのがとても嬉しい、表情が明るくなって次に来てくれるのは楽しさにつながる。
勉強したことが自分の生活だけじゃなくて誰かのためになっている仕事はやりがいがある。


理学療法士の仕事は、機能の維持、回復の見込みがあれば、家族や本人の求める回復のレベルに持っていくこと。
本人も来た時よりもよくなったと感じたり、言ってもらえたりすると嬉しい。

在学生の声


きっかけは、祖母が脳梗塞になったときでした。
担当してくれた理学療法士の姿を見て、自分もこういう仕事をして人の役に立ちたいと思いました。

理学療法士の1日のタイムスケジュール

就職先例

●医療サービス

病院/診療所

●保健サービス

健康教育/介護予防

●介護保険サービス

通所リハビリテーション/訪問リハビリテーション/住宅改修・福祉用具のアドバイス

●福祉サービス

障害者福祉センター/障害児(者)通所・入園施設

●トータルヘルスプラン事業

健康管理/スポーツ

●行政サービス

市・区役所/特別支援学級