理学療法学の学科の特色

理学療法士は運動器系・神経系・内部系などの分野において、疾病・障がいがまだ発生していない予防期、疾病・障がいが発生したばかりの急性期から回復期、慢性的に経過する生活維持期、あるいは、悪性腫瘍などの緩和期や終末期の各段階を通じ、新生児から高齢者までを対象として、治療を行います。本学理学療法学科では基礎を重視した教育により強固な基盤を固め、このような多様で広範な理学療法領域における基本的な実践能力を養い、さらに、各自の得意・関心分野を深く追求するスペシャリストを目指せるような応用力のある理学療法士の育成を目指します。